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2012年12月27日、この日は横須賀市議会史上、もっとも恥ずべき日として記録される。

大楠連合町内会の会員は、明らかに132票差で、魚網受け入れ反対を表明した。しかも「協定書締結町内会」である芦名町内会は、黒岩知事に対する怒りを持って圧倒的多数で反対したはずです。
 それにも関わらず、12月27日横須賀市議会は「被災地支援に協力したいという意向も多数あったということは否定することはできない。
 よって、本市議会は県の要請を受け入れ、岩手県洋野町と野田村の漁網2,000トンをかながわ環境整備センターで処分することを望むものである。」
(下記意見書から)と決定しました。

「支援」「絆」の感情論はやめましょう!

 今日、洋野町の職員に電話で、お話を聞きました。迷惑がかかるので、洋野町の誰とは言いません。「手伝ってくれるというから、こちらも大変なので、では甘えるかな」という気持ちでいたが、大楠はアンケートで受け入れ反対が多かったのですよ、と伝えたら、「誰かに迷惑をかけて、押し付けてまで、漁網を持って行ってくれとは思わない」と答えてくれました。
 もっと、冷静に交流をすれば、大楠と洋野町は対立する関係ではないことも、お互いに理解できるはずです。

震災利権の加担をしたことは隠せません!
広域処理は、震災前から推進されている利権構造です。

震災「がれき」は、ゴミではありません。愛する家族・親戚や友人の「遺品」です。
もしも、自分の家族の「遺品」がどこかへ持って行かれてもいいと思いますか。
広域処理ではなく、現地で丁寧に被害者の心に沿って片付けるものです。
がれき広域処理は、国が人の気持ちも生活も無視した、利権のための政策です。

議会や行政にお任せをやめて、自分たちの力で、新しい時代を切り開きましょう!
20121227横須賀市意見書木下憲司p1
20121227横須賀市意見書木下憲司p2



【賛成】27
自由民主党 6(渡辺光一、大野忠之、田辺昭人、木下憲司、青木秀介、高橋敏明)
新政会   9(岩崎絵美、松岡和行、加藤眞道、西郷宗範、杉田惺、青木哲正、伊藤順一、伊藤雅之、山下薫)   
           山口道夫(議長)
公明党   7(土田弘之宣、石山満、関沢敏行、鈴木真智子、室島真貴子、板橋衛、岩沢章夫)
無所属クラブ5(嘉山淳平、永井真人、はまのまさひろ、矢島真知子、神保浩)

【反対】13
研政     5(長谷川昇、井関功滋、芳賀親男、山本文夫、角井基)
共産党    3(ねぎしかずこ、木村洋子、伊坂新哉)
ニューウィング2(上地克明、一柳洋)
無会派    3(山城保男、小林伸行、藤野英明)





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神奈川県議会が大楠連合町内会「決定」を圧殺!
横須賀市議会も今日、魚網受け入れ促進の採択か?!


27日の県議会の魚網受け入れ促進の意見書と決議については下記のブログから
http://ameblo.jp/yokosukayokosuka/entry-11435696743.html

横須賀市議会では、今日10時から議運で検討が始まっています。
今日9時45分、山口道夫市議会議長宛と市議会議員宛に緊急のお願いを、議会事務局を通してFAXで送りました。
呼びかけに賛同された方は、4団体31個人(議長宛は5団体)にものぼりました。

↓↓↓↓ ↓↓↓↓ 以下の文章を、議長宛と市議会議員宛に今日9時45分に送付しました。


横須賀市議会議長 山口道夫様

 黒岩神奈川県知事提案による岩手県漁網受け入れ問題についてのお願いに関する件

ご存知のように、12月22日大楠連合町内会は、傘下町内会員・自治会員4,644世帯の「意向調査」を集計した結果、回収3,498世帯のうち、反対1,695票、賛成1,563票、白票228票、無効12票という結果でした。

 また、昨日は神奈川県議会において、「災害廃棄物漁網受け入れ促進意見書」及び「東日本大震災の津波で発生した漁網の処理の促進を求める決議」が可決されました。

 大楠地域の「受け入れられない」という選択は、「被災地の支援」「困っている人がいるときに助けるのは当然」という人道的な考えと、一方「被災地支援」という美名の元、震災復興利権を推進し加担する国策と県知事・県行政を許せないという考えの間で葛藤を乗り越えた結論です。
 知事の説明でも、岩手県に十分な処分場を有している事実を隠し、費用の問題には一切触れないご都合主義の説明に終始しました。

 明らかに「震災がれき広域処理」は3・11以前からの国策であり、「がれき」などという心無い呼び名で、急いで、どこででも処理さえすればいいという被災者の心を傷つけるキャンペーンが流布されていますが、実は、愛する家族を失い、住む家を失い、仕事さえ失ってしまった「遺品」にほかなりません。「遺品」をどこだかわからないところに埋められていいと考える人はいないはずです。それを無視して、利権のために「広域処理」をすることを国策として進めてきました。また、「補償」まで視野に入れなければならないほど危険なものは、市議として横須賀に運び込まないでください。
芦名の「かながわ環境整備センター」建設当時に、強硬な手法と、町内会幹部が県に取り込まれた結果、住民同士が「いがみあう」状況が作られたこともあり、住民感情は極めて複雑なものです。

 各市議会議員の皆様には、地元の状況をお汲み取りいただくこと、また、地元住民の「意向調査」を尊重すること、そして人間として被災された方たちの心と生活の両面に心をはせ、何が必要なのか冷静な良識あるご判断をされることを、心から切にお願い致します。
 
 また、「一事不再理」原則があるように、一旦出した結論を尊重することは、議会でも裁判でも通例になっていることを考えれば、大楠住民に対して再度働きかけをすることは、脅かし、強制、嫌がらせになる危険性があります。

【お願い事項】

本日の漁網受け入れを促進する意見書採択を取りやめるよう、お取り計らいください

 取り急ぎ、以上お願い致します。
                                  2012年12月27日


横須賀の学校教職員・子どもを守りたい 代表 中井美和子/他賛同団体・賛同人一同 】
(お名前はここでは伏せていますが、お願い文には記載させていただきました。賛同団体5・賛同人31名)


ご協力本当にありがとうございました。





2012年12月22日「意向調査」抗議・立会い人激励・がれき広域処理反対・魚網受け入れ反対総決起集会
20121222 協定書横断幕
20121222 立入禁止掲示
12月22日大雨の中、朝7時半 横須賀・芦名コミュニティーセンターには、すでに10台以上の自動車が止まり、会議室には連町役員とみられる人々が集まり始までいました。
 センター入口は、「関係者以外 立ち入り禁止」と掲示され、警備員(かながわ環境整備センター)が、物々しく入口を固めていました。

 すぐに、「協定書を守って!」の横断幕を広げました。

芦名コミュニィテーセンターの内部では、8時から、説明が始まり、早速集計作業が始められたようです。

また、昼食をはさんで、1時には一旦解散になり、その後、連合町内会総会で、魚網受け入れには「反対」することが決定され、3時から西コミュニィテーセンターで記者会見が行われました。

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【1.意向調査の結果】

町内会に加入する世帯数   4,644世帯
回答があった世帯数       3,498世帯(回答率75.4%)
反対          1,695票
賛成          1,563票
白紙 228票
無効          12票
  

【2.県への連絡】

県には後日、連合町内会として受け入れ拒否の考えを文書で伝える。
                           (東京新聞より)
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【3.総決起集会参加者一同で、連合町内会に、申し入れ書を渡しました】

ほぼ集計が終わるか、という10時55分、私たちは、門扉まで出てきた大楠連合会長 長谷川俊夫さんが、「黒岩知事による岩手県漁網受け入れ提案に対し、撤回要請提出を求める申し入れ」を受け取ったことを確認しました。
連合町内会は、知事に漁網受け入れ拒否を申し入れてください。
もう一つ、町内会員・自治会員が連合町内会の議事録公開要請を拒否したり、質問に回答しないことがあったので、今後、議事録の公開・質問への回答など誠実に応えてください。
長谷川会長は「検討する」と答えました。

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 もちろん、すんなり受け取ったのではありません。参加者が「立ち入り禁止」措置の根拠も示さない警備員を追い詰め、建物の玄関まで入り込み、ドアから「申し入れ」を入れた「長谷川俊夫様」と墨書した封筒を差込ました。門扉まで戻りました。
そうしている間に、警備係りが、110番して、パトカーが2台も来ました。
しかし、なんと警官が、「受け取るように話してあげる」と言い、戻ってきた時には、連合町内会長 長谷川俊夫さんが、寒い中を出てきてくれて、「受け取りました」と答え、説明に対しては、議事録の公開などについて「検討する」と答えました。
 こんな、楽しいハプニングもありました。

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 (2012年12月23日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20121223-OYT8T00004.htm

震災漁網受け入れ:横須賀の連合町内会が反対の方針、住民意向調査受け/神奈川
2012年12月23日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1212220033/

20121222 連町会見.jpg

漁網ごみ受け入れ「反対」 連合町内会「苦慮の結果」横須賀
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20121223/CK2012122302000104.html
強調文(東京新聞2012/12/23)
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<<ここからは、当日10時50分に長谷川会長に渡した申し入れ文です>>↓↓↓↓↓

大楠連合町内会長 長谷川俊夫様

     黒岩知事による岩手県漁網受け入れ提案に対し、
                        撤回要請提出を求める申し入れ


 私たちは、昨年12月の黒岩神奈川県知事による、がれき受け入れ表明以来、芦名へのがれき焼却灰埋め立て処理は、神奈川全体の問題、全国の問題だという立場でたたかってきました。

知事は、1月に芦名で説明会、横須賀、横浜で緊急対話集会を開催しましたが、反対の声の大きさの前に、2月17日大楠連合町内会提出のがれき焼却灰受け入れ撤回要請に対して「がれき焼却灰の埋め立て」を撤回しました。
しかし、知事は、その後も横須賀市を通して、大楠連合町内会役員会と水面下交渉を続け、7月26日、役員会に知事が出席し「岩手県の漁網受け入れ」を提案し、11月23日町内会員・自治会員のみに限定した説明会を開催しました。
そして、今日22日、連合町内会役員会は「意向調査」集計結果をもとに、「結論」を出し、横須賀市・神奈川県に報告します。まさに、最終段階を迎えました。

この一年間は、環境省、自治体、警察、マスメディアによる情報操作とがれき広域処理・放射能汚染拡散が強行されました。しかし、全国で、がれき広域処理に反対する広範なたたかいと運動が広がり、粘り強く継続されています。
神奈川をめぐっても、3月22日NHKは時論公論で、全国から「100通の非難メール」が横須賀市に寄せられていると報じ、それを契機に、大楠・芦名住民に対して、「がれきを受け入れないのはエゴだ」という事実無根の情報操作が繰り返し行われました。
そして、11月23日の魚網受け入れ説明会で、知事は、「被災地支援」のため、「放射能はゼロ」だから安全だ、という虚偽と、同情論にすり替えた説明に終始しました。さらに、吉田横須賀市長からは、被災地の方は「気の毒」、魚網を受け入れるよう「お願い」が表明されたり、長谷川俊夫連合町内会長からは、「意向調査」実施が、突然発表されました。
連合町内会役員会が知事・市長と一体になって、魚網受け入れを町内会員・自治会員に押し付けるとすれば、これは絶対に許すことができません。

そもそも、お願いをする立場の知事が、これほど強気で、魚網受け入れを強制してくるのは、がれき利権にシロアリのようにたかる体質があることは間違いありません。しかし、それだけではなく、連合町内会役員会の曖昧な態度と、見通しの甘さに一切の責任があります。

7月26日は、知事が「謝罪」に来たのなら、それで終わりにすべきでした。
しかし、連合町内会役員会は、「まずはじめに、今回の知事との会合は、3月下旬以降、県側がお願いしてきた『謝罪の場』であって、町内会が受け入れのために設定した場ではないことを明らかにしたい。」(『はせどんブログ』知事の謝罪と新たな提案 作成日時 : 2012/07/30 16:53 )と、言い訳しながら、「新たな魚網受け入れ提案」を受けました。
連合町内会役員会は、2月17日「撤回要請」提出時に、大楠連合町内会役員会を「窓口」にしたことによって、7月26日に魚網受け入れ誘導のための「窓口」つまり「県の出先機関」に変質させられました。
 それ以降、役員会は、知事の攻勢によって追い込まれ、大楠地区の防波堤になれず、「魚網受け入れが被災地支援なのだから、受け入れなければならない」という考え方を、地域に植え付け、「上の人たちが決めるんだから、何を言っても仕方がない」という諦めを住民に押し付けてきました。
それだけではなく、会員の議事録開示のお願いにも、質問にも答えず、秘密会議を開催してきました。こうした非民主的・非人道的な運営を認めることはできません。

連合町内会役員会は、一度も学習会も対話集会も、総会も開催せず、反対の世論をまき起こすことをしませんでした。結果的に、連合町内会役員会は知事・市長と一体になって、魚網受け入れの世論を作り上げたことは、孫子の代まで許すことができません。

秘密裏で会議が進行し、情報は統制された状況で実施される「意向調査」に「民意」は反映されません。 また、一世帯一票に制限された「意向」は「民意」ではありません。 さらに、「話し合う、いいチャンス」と言いながら、12月2日に配布して3日には回収している班・隣組があるという、考える時間も、話し合う時間も、情報も与えない、形だけの「意向調査」です。
この「意向調査」は無効です。
長谷川会長が憂慮されている「いさかいの種」(11月23日説明会で、長谷川会長)をつくるのが、他でもない「意向調査」です。「疑心暗鬼」が生みだされ、地域の関わりを壊すことになり、今後の町内会・自治会運営に支障をきたします。

連合町内会役員会は、早急に「いさかいの種」にならない方針を決定しなければなりません。
その唯一の方法は、連合町内会役員会が、知事に対して「撤回要請」を提出することです。

                    記
【要請事項】

 1.連合町内会役員会が知事による「漁網受け入れ」提案に対して、「撤回要請」を提出すること

 2.今後、連合町内会をはじめ、町内会・自治会の運営について、議事録の公開・回覧、住民の
質問・要望には誠実に応えるなど、透明化・民主化をはかること

以上要請する。

 2012年12月22日
                 12・22 「意向調査」抗議・立ち会い人激励・
                 がれき広域処理反対・魚網受け入れ反対総決起集会 参加者一同


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「知事の新たな提案」に対しての大楠連合町内会

 (町内会及び自治会)会員意向調査について



平成24年(2012)年12月5日 

           大楠連合町内会


Ⅰ.これまでの経緯

平成23年(2011年)12月20日、黒岩知事は町内会への事前の確認のない中で「震災がれき焼却灰」の搬入計画を打ち出しました。1月15日には、芦名コミュニティセンターで地元の説明会を実施しました。しかし、この説明会をうけて、参加した地元の多くの方から説明に対する不信感が噴出しました。その声を受けて、2月5日、連合町内会は知事の提案の撤回を求めて決議し、2月17日に同様主旨の要請書を提出しました。その後神奈川県は、私たちの要請をうけ当初案を撤回しました。このことは、連合町内会として、「将来の子どもたちに影響を残さない」という観点での行動の成果であったと認識します。
5月以降、被災地のがれき処理の状況は大きく変わり、復興財源の使い方の問題が露呈するとともに、広域処理自体が見直されてきています。
そうした中、黒岩知事は、7月26日、知事の謝罪と「新たな提案」として、岩手県洋野町の漁網1600トンを搬入したいとの提案をしてきました。さらには、11月14日、岩手県野田村の魚網400トンの搬入を打診され、11月23日には住民を対象とした説明会を開催し、合せて2000トンの魚網の搬入を限度とすることを明らかにしました。


Ⅱ.「新たな提案」に対する対応


1.意向調査の実施
私たちは、知事の新たな提案について、連合町内会として検討を行ったが、町内会及び自治会会員の意見を集約しない中では、判断することはできないという結論に至りました。
そのため、要項を定めた上で、町内会及び自治会会員に対しての意向調査を行い、その結果により、今後の対応方針を決定することとしました。


2.町内会での決定
各町内会で、下記の要項については総会または、総会に準じる役員会で承認を得ました。



Ⅲ「知事の新たな提案」に対しての大楠連合町内会会員意向調査の実施要項


1.調査の名称
本調査は、「知事の新たな提案」に対しての大楠連合町内会に加盟する町内会及び自治会会員意向調査と称し、以下「意向調査」という略称を用います。

2.意向調査の目的

黒岩知事から、岩手県洋野町及び野田村の魚網をかながわ環境整備センターに搬入したい、との新たな提案があったため、この提案に対する大楠連合町内会に加盟する町内会及び自治会会員意向を確認することを目的とします。

3.意向調査実施組織

大楠連合町内会長及び大楠連合町内会に加盟する町内会及び自治会の会長からなる、意向調査実行委員会を設置し、意向調査の公平性・透明性の確保を心がけ、適切な意向調査に取り組むものとします。連合町内会長を実行委員長とし、他の会長を実行委員とします。

実行委員長は、実行委員会を招集するとともに、意向調査全体の運営をとりまとめます。


4.調査の範囲

12月1日時点で、秋谷町内会を除く、大楠連合町内会に加盟する9町内会及び自治会の会員を対象とします。町内会・自治会には、世帯の単位で加入していることから、意向調査票は一世帯に1枚の配布とします。


*秋谷町内会は連合町内会の方針に従い、8月に同主旨のアンケート調査を行っており、結果については、同等の効力を有するものとし、同じ調査を二度問うことはしないとした。ただし秋谷町内会の場合は、どちらかといえば賛成・どちらかといえば反対の設問があったことから、それそれを賛成・反対と読み替え、加算して取り扱うこととします。

5.意向調査票

意向調査票は、同封のものとし、各会員は賛成・反対のどちらかに○をつけるほか、自由記入欄に意見を記載することもできます。また、会長印のない用紙は無効です。


6.調査結果の取扱い

意向調査の賛否の結果を基に、大楠連合町内会としての結論を出す。意向調査の結果及びそれに基づく大楠連合町内会としての結論を公表する。連合町内会は神奈川県及び横須賀市に対して結論を通知する。


7.実施日程

意向調査の実施日程は、次のとおりとします。


(ア)調査用紙の配布


12月5日(水)を基準日とし、その前後数日間で各会員へ配布します。


(イ)調査


次世代の子どもたちや地域の将来にもかかわるような問題でもあるので、世帯でじっくり話をする機会とし、世帯としての結論を調査用紙に記入する。調査票に記入後、封筒に封をします。


(ウ)調査用紙の回収


12月19日(水)までに、班長まで届けるか、班長が回収します。


12月20日(木)までに、役員は班長から回収し、各町内会及び自治会にて集めます。


(エ)結果の集約


12月22日(土)午前9時から、芦名コミュニティセンターにて、実行委員会に加え、各町内会及び自治会から若干名の役員の協力を得ながら、集約作業を行います。


8.その他

各会員の意向が個別に明らかとならないように、調査票の回収は封入に形で実施し、結果の集約作業の際に、開封します。なお、結果の集約作業の公平性・透明性を確保するため、各町内会及び自治会から1名ずつの立会人を求めるほか、一般会員を対象として希望者に一般立会いスペースを設けます。一般立会い希望者は各町内会長・自治会長に対して、事前に連絡をしてください。





 大楠連町の町内会員・自治会員のみを対象として11月23日、黒岩神奈川県知事は説明会を強行しました。
任意団体の連町と打ち合わせたと公然と言って、連町外の住民が2組(私たち抗議団ではない)訪れたのに、追い返しました。
 行政が、特定の任意団体と癒着し、県政を私物化し、利権のためにがれき・魚網広域処理を行うことは違法です。


漁網3号表


漁網3号裏