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県から「新しい提案」メモが芦名連合町内役員会に、伝えられました。

2月の「撤回」は次の「新しい提案」を待つという意味だったのです。

これを、受け入れるのかどうかは連町役員会に権限があるのでしょうか??

知事と連町役員会は「神奈川県のがれき受け入れ問題」を、芦名・大楠地区の

「地域問題」に矮小化してきました。そして、連町が決定権という「鍵」を手にしています。

芦名がれき反対チラシ

神奈川県反がれき集会へ、根こそぎ参集を呼びかけます!
7月24日(火)18:30~ 
横須賀市総合福祉会館第4会議室(7F)
 全力で、集まってください。ここの数で連町役員会の態度は決まります!
芦名の地元の方たちは、今度こそ一緒にやりましょうよ!

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芦名がれきチラシ裏

魚網を岩手県から受け入れるという神奈川県からの「新しい提案」がされました。

2月に県に対して、撤回要請をしたはずの大楠連合町内会役員会は、「新たな提案」を

受けるのですね。提案を受ける必要はあるのでしょうか?

2月の撤回要請というのは、改めて「何を撤回」しろと要請したのでしょうか?おかしいですね。

やはり、長谷川会長が言ってたように「話あいはやぶさかではない」というのは、本音だったことになります。

長谷川昇市議がお父さんをフォローしたように、緊張のあまり言ってしまったのではないですよね。

地元の人たちは、「撤回した」し「圧力をかけられないように」大楠連町が窓口になっている、だから、もう

がれき問題は終わった! と思っているのではないですか?

「新たな提案」を聞くのかどうかについて、地域の方たちの意向を聞くのが公正な手続きではないですか。

不可解です。産廃処分場建設時の役員会の裏切りと同じことにはならないという、担保を明らかにしないと

いけませんよね。
大飯原発再稼働・臨界に反対! 抗議します! 7・16代々木公園で会いましょう!

そして、福島の命と暮らしを守るために、地域でできることを! 福島の診療所建設基金に支援をお願いします。


7月1日の佐藤幸子さんの学習会、充実した学習会でした。改めて、元気にたたかいを前に進めます!


横須賀のことかと間違うような内容~佐藤幸子さんの講演レジュメから抜粋です~

行政の間違いだらけの対応
○ 「いのち」より「お金」を選ぶ政府、地方行政
○ 市町村は県、県は国から指示がないと何も出来ないと言い張る、責任転嫁
○ 経済優先人口流失を恐れ、子どもを避難、疎開、保養に出さない福島県
○ ふるさとを離れたくない心理につけ込む「放射能安全神話」
○ ヒロシマ、ナガサキ、スリーマイル、チェルノブイリの経験から何も学ばない
○ 結論ありきの健康調査、チェルノブイリ視察
○ 無駄を承知で行う除染
○ 原発を再稼働、輸出に向けての収束宣言

そして、~未来のいのちを救うための大きな決断のとき~
  
人類の未来がかかっている
○ 3.11以前の生き方に返ってはいけない
   未来のいのちを救うための大きな決断のとき
○ 本当に大切なものに気付くチャンス
   本当の豊かさとは、本当の幸せとは立ち止まって考える
   切り捨ててきた農村に焦点を合わせる


時間が足りない!もっと、話を聞きたいという学習会でした。
そして、元気よくヴェルクよこすかから汐入駅前までデモを行いました。沿道の小さい子たちが手を振っていました。
改めて、とても懐の深い方ですね。
放射能教育も「はなさかじいさん」の欲深いじいさんには災いがある、って話なら子どもたちによくわかる!
地元の目の前にある課題を徹底して取り組むことが福島を支援することになります。がれき、冷凍みかん・学校給食問題、内部被ばく問題、被害補償、東電の刑事責任追及など課題は山積です。全体の力で時代をつくりかえましょう!