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政財官そして連合が一体の原発推進を、
   労働者の力で再稼働阻止!
         がれきの広域拡散を止めさせましょう!
 
黒岩神奈川県知事は、あくまでも芦名産廃処分場に放射性がれきを埋設しようと、連休明け以降に、大楠連合町内会に代替案を示します。そして、連合町内会は話し合いのテーブルに着く危険性があります。
 再度、がれき問題を大きな視点からとらえ返して、地元と全県の大きなたたかいを作り上げましょう!


5月19日学習会チラシ
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2012.04.30
学習会チラシ 裏
2012.04.27
ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。
ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった。
ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。


1)神奈川県の担当部長は100ベクレル/㎏以下のがれき焼却灰を3月末には受け入れさせたかった?

2)大楠地区の皆様、神奈川県民の皆様! このような事実をご存知でしたか?

 http://blog.livedoor.jp/kanagawamamoru/

コメント------------------------------------------------------------
 吉川さんの記事を読ませていただいていて 多くの疑問が生まれました。
まずは、長谷川市議(はせどん)さんは、どうして、普通の主婦である吉川さんに「 あなたがこの事を公表することによって、受入れが決まる事になったらあなたの責任ですよ。あなた、責任が取れますか?」  などと言えるのでしょうか?
県民が、県営の最終処分処分場へ、放射能や、その他の化学物質に汚染されているかもしれない瓦礫の焼却灰を(8000ベクレル/㎏以下)受け入れる事を、危惧している。
 これまで、大丈夫です!受け入れません。県知事とは逢いません。と言って来た裏で、逢うことを決めている真実を市議として公表することを拒み、それを公表した人間に、責任を求める。なんて図式・・・すんなりと受け入れる事が出来る人はどれほどいるのでしょう?
1)連合町内会知事と面談=即がれき受入れか!??

 (神奈川を瓦礫から守る会
  神奈川県 瓦礫受入れ! 芦名大楠情報第二弾! 手遅れになる前に!
  芦名大楠情報第二弾です。)
         http://blog.livedoor.jp/kanagawamamoru/


2)連合町内会役員会は知事の再提案を待っていた??!!

  「▼そういった中で、NHKの今回の放送は、かなり現場の思いに近いものが描かれています。昨日こ  れを見たお年寄りが、涙を流していてました。『やっと俺たちのことをちゃんとテレビでやってくれ   た。』と・・・

   新たな提案のハードルは相当高そうです。」
       (「はせどん」ニュース解説「時論公論」 がれき受け入れ拒否の理由
         http://hasedon.at.webry.info/201203/article_8.html 

3)「放射能がれき全国拡散」方針は政府・財界・官僚そして連合(労働組合)が総力で進めている「国策」です。
  だから、これに反対すると「非国民」と攻撃される。
  野田政権の原発再稼働方針と表裏をなすものががれき全国拡散方針です。そして、連合という労働組  合が後押ししている。

  横須賀市職労、三浦半島地区教職員組合をはじめ連合傘下の労働組合が動いていません。
  全国的には、地域連合が各県知事に受入れ要請をしています。
  連合は国策に対して闘っても勝てないと思っているのです。

  それは、間違いです!

4)放射能から、子どもたちを守るために!
  大楠連合町内会の役員に知事に会わないで! 「協定書」を改訂しないで! と
   住民の声をあげましょう。
     大楠・芦名の方たちは、一度も意見を聞かれていないのです!
       いつの時代なのですか?! 役員は封建領主でもあるまいし!
    今、声をあげましょう!
1)最新情報がアップされています。
   大楠連合町内会「役員会」が知事と会談=即がれき受け入れ?!

      神奈川県 瓦礫受入れ! 芦名大楠情報第二弾! 手遅れになる前に! 芦名大楠情報第二弾です。

          http://blog.livedoor.jp/kanagawamamoru/


2)
「▼そういった中で、NHKの今回の放送は、かなり現場の思いに近いものが描かれています。昨日これを見たお年寄りが、涙を流していてました。「やっと俺たちのことをちゃんとテレビでやってくれた。」と・・・

新たな提案のハードルは相当高そうです。」

はせどんブログ ニュース解説「時論公論」 がれき受け入れ拒否の理由 http://hasedon.at.webry.info/201203/article_8.html





「大楠連合町内会役員は、県知事と交渉に応じる意思」と報じられています。

◇「連合町内会役員会」は、何を県と交渉するのでしょうか?
◇役員会が、一旦は「反対」を表明し、今度は「交渉に応じる」という。
◇問題は、4月18日現在までに、町内会の会員に対して、意見を聞いたことは一度もない。
  連町役員会は、たった一度「回覧板」で「要請文」等を回覧しただけ。これほど、
  町内会の役員会は権限を持っているのでしょうか?
◇問題は、国と県の「放射能がれき拡散」の強行と、一方では町内会組織という、
  何ら法的裏付けもない組織の役員による独断専行という、両面にあることがはっきりしました。
◇問題は「がれき受入をどうするか」の前に、国と県、そして10名程度の大楠連合町内会役員と
  そこに纏わる一握りの輩がことを運び、大多数の町内会会員=地域住民は「蚊帳の外」である実態を
  どう考えたらいいのでしょうか?!
◇マスコミの無能さにも飽きれる。どこも県の情報を垂れ流すだけで、「姿なき住民」の姿を
  浮かび上がらせる報道はまったくない。

最後まで「放射能がれき」受け入れに反対しましょう!
  子どもたちの未来と健康を守りましょう! 
    大楠連合町内会会員のみなさん、今こそ反対の声をはっきりと上げましょう!



<以下YOMIURI ONLINE の引用です> 

YOMIURI ONLINE 読売新聞
がれき 新基準で再交渉
知事方針「100ベクレル以下」より厳格化も
 黒岩知事は17日、被災地のがれき受け入れをめぐり、県の最終処分場がある横須賀市芦名周辺住民との交渉が難航している問題で、県として新たな受け入れ計画を策定し、住民側との交渉を再開する方針を表明した。これまでは放射性セシウム濃度「1キロ・グラムあたり100ベクレル以下」としていた受け入れ基準の扱いが焦点になりそうだ。(黒見周平)
 がれきの広域処理をめぐり、細野環境相は17日の官報で受け入れや埋め立てなどの基準を告示し、黒岩知事に対する通知では、「住民の安心が得られるよう配慮した」と見なせる放射能濃度について、「受け入れ側地域の一般廃棄物と同程度」との見解を明らかにした。県内で処理される一般廃棄物と同レベルであれば、住民の理解を得られる可能性が高いとの考えを示したものだ。
 知事は17日の記者会見で、環境省の基準や見解について、「政府の法的なメッセージであり、これを基に新たな案を検討する。出来るだけ早く、(横浜、川崎、相模原の)3市を含め、住民にしっかり理解が得られるように知恵を出したい」と述べた。
 がれきを焼却した場合、放射性セシウム濃度は最大で33倍濃くなるとされるが、県の基準「100ベクレル以下」は国が基準としている焼却灰の放射性セシウム濃度同8000ベクレル以下よりも厳しく、知事は住民側にも慎重に受け入れを進める根拠として説明してきた。
 「100ベクレル以下」のがれきは法律上も放射性物質ではなく、通常の廃棄物として取り扱われるため、環境省が今回、示した「一般廃棄物と同程度」との放射能濃度に関する受け入れ基準は県側の狙いとも一致していると言える。
 知事は新たな受け入れ基準について、「具体策はこれからだ」と詳しい言及を避けたが、「国よりも厳しい案を示したのに(これまで)ご理解いただけなかった。1回提示した案から後ろ向きにいくことはできない」と語り、「100ベクレル以下」基準をさらに厳格化することも視野に入れ、新たな基準案の取りまとめを急ぐ考えを強調した。

 一方、住民側は受け入れに反対する姿勢を崩してはいないが、知事との交渉には応じる意思を示している。
(2012年4月18日 読売新聞)