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実行委員会が『福島連帯希望バス』を出します。
311ポスター
申し込みは、実行委員会まで!
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3・11福島県民大集会の「訴え」です。

この「訴え」を日本中のすべての人たちの「訴え」として、福島県民と連帯し実現するまでたたかいましょう。

訴え
先日、実行委員会に次のようなメールをいただきました。実行委員会の活動に参加していただいている「まめしば」さんからです。
 <メッセージへのコメント>阪神大震災以降、通達行政によって広域処理政策がすすめられています。その延長上で、今回の放射能がれきの広域処分・全国拡散がすすめられようとしています。
 現状では、がれきの受け入れに反対!という表現が中心になっていて、被災地の支援はどうするのか!という点ですれ違いが起きがちですよね。でも、国の「拡散方針」がそもそも問題だという視点を忘れないことは重要だと思います。ご指摘の通りです。
 このこと一つを見ても、日本が法治国家などと言える状態ではありません。放射能濃度についてもあるときは100ベクレルと言ったり、8000ベクレルと言ったりご都合主義もいいところです。
 いろいろな運動を担っている人たちが、反原発の一点に力を集中して“社会を変える運動”に高めていかなければ、がれき受け入れも、広域処分問題も、当然原発の廃炉化も実現できません。このブログ上でもこうした討論ができると、運動に厚みも広がりもできると思います。ぜひ、お気軽にご意見をお寄せください。いただいたご意見は受け止めて運動を進めていきます。


・・・・・・「まめしば」さんから頂いたメールです・・・・・・・
政府が広域処理政策ならば、今こそそれに対する 抗議、福島に焼却炉建設要望の声を早急にあげないのでしょうか。
 その中で、瓦礫受入反対は当然になるでしょうし、ただ反対するというのに、いいのかなとなっている善良な市民が多く、(数値もよく確認しないうちに)いっそ受け入れたらという気持ちになっているのです。そういう市民が多いことをご存じですか。福島の方々を思いやるがうえにいたたまれなくなってしまって、そこでわざわざ被害を広げてしまうなんて愚かですよね。
 根本に国の政策がまずいとわかっているのであれば、そこに早急に国民の一致した声をあげないのでしょうか。
 ただ瓦礫反対から呼びかけても、根本の国の政策が食い違っているんですから、理解に苦しむ市民も多く、署名しないでおくどころか、よく数値を認識しないうちに申し訳ないからいっそ受け入れてしまえとなってしまっているのです。
 会のみなさんの今後の展開に期待しております

2012.02.16
3・11福島県民大集会に参加しましょう

バスの申し込み 080-1813-3719 (事務局:田中)
        fjo1972@yahoo.co.jp
         nonukesyokosuka@gmail.com

主催者のビラ  http://fukushima-kenmin311.jp/

 福島の子どもたちを守ろう! 12月16日「原発収束」宣言は、利権に群がる原発推進派の悲痛な叫び! 9・11を頂点に表現された労働者人民の怒りのマグマに恐怖したからです。
ふくしま集団疎開裁判の却下も同日、それ以降、再稼働、放射性がれきの全国拡散が加速化、文科省「放射能副読本」の「伝達講習」、強制(横浜)など、原発を生き延びさせようという動きが活発になっています。
 
 3・11! 静かに怒りに燃える「東北の鬼」 ・・・・ 「鬼」以外では生きられない福島の現状にみんながともに立ちきって、怒りの火柱を広く高く燃え上がらせよう!
 廃炉までたたかおう! 子どもたちを守ろう! 
 福島へ行きましょう! 福島で会いましょう!
20120212Yokosukaデモ
子どもたちを放射能から守ろう!楽しいデモでした!
県内各地から福島に連帯しようという人が集まりました!
東電、国に対する怒りは深く広く拡大しています!
2012.02.13
20120212Yokosuka学習会
飯館村の学校事務職員 愛澤卓見さんのお話、「避難できない」実態は身につまされました。
年間20mSvの地域に、帰らせることが考えられないことです。かつて、アメリカで、ヨウ素風船を上空で爆発させたりプルトニウムを注射して人体実験をやって被ばく・健康被害のデータを収集していた。そして、エンリコ・フェルミなどという有名な科学者は、その仕事が終わると「キレーション」という、重金属を排出するための点滴を受けていたのです。内部被ばくについては実験と研究はしつくされていて、とぼけているだけです。
福島の子どもたちを守りましょう! そのために、横須賀で子どもたちを守る行動を!

そして、県民大集会を、鎮魂と怒りの日にしましょう!
20120211代々木公園山本太郎
20120211代々木公園藤波心さん
20120211代々木公園1000万人アクションデモ行進
三教組は赤旗、桃太郎旗、副委員長始め執行部四役が総出でした。横須賀各単組の旗が林立しました。そして、事務職員部の部旗久々に分会旗が登場しました。デモは全体のシュプレヒコールの合間に、「ゲンパツ、イラナイ」と太鼓、鈴の鳴り物入りで盛り上がりました。
元気にデモをやったぞ(^O^)
 3・11から1年が経とうとしています。被災地では、仮設住宅の寒さに震え、地震・津波がまたやってくる、原発の再爆発の恐怖の中で暮らしています。チェルノブイリを超える汚染地帯に子どもたちが放置されていることに怒り感じるのは当然です。
 300kmも離れた横須賀でさえ、食品に神経を使い、マスクをし、子どもたちの内部被ばくを危惧しながら、生活しています。 黒岩神奈川県知事は、県内で、“現に起きている危険”を無視したまま、放射能瓦礫を県内に受け入れ、焼却し、北武断層上・地震の震源上の芦名に高濃度焼却灰を埋めると言い張り、芦名町内会との「協定書」改訂への交渉をはじめると表明しています。
 問題は、環境省が震災直後に打ち出した「瓦礫の全国拡散」方針という国策にあります。原発推進の動きと一体のものです。誰が見ても危険なことを、1%の人々の利益のために強行するようなん社会や政治をそのままにしていたら、福島の子どもたちも横須賀・三浦半島の子どもたちも守ることができません。 福島の学校で働いている職員から、福島の現状をうかがい、私たちは、横須賀で何を、横須賀から何をすることがいいのか、何が必要なのかを、考えて、実行に移しましょう。

 また、3月11日郡山市開成山球場で開催される「福島県民集会」に駆けつけ、怒りと悲しみを共有し、原発をなくし、子どもたちが健康で、元気に生活できる社会を築くために共同のたたかいにたちあがりましょう!

日時 : 2月12日(日) 

   場所 : ヴェルクよこすか
  
     お話 : 福島県教職員組合 飯館村学校事務職員 愛澤 卓見さん

        スケジュール: 13時30分 開会
                 15時45分 デモ出発