FC2ブログ
56ちらしブログ用

日時 : 2015年5月6日(水) 13時集合
集合場所:横須賀 神明公園(横須賀市神明町1番地8  京急久里浜駅から徒歩8分)
           lhttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4130/sisetu/fc00000982.html
パレード出発:13時15分~

スポンサーサイト



横須賀学校給食に放射性セシウム137が、検出されました。放射能は、ゼロ以外は危険です。教育行政は、子どもたちを守ることが最大の仕事です。教職員組合が動けないと、行政は政府・資本寄りに動きます。
教職員組合がつぶされてきている今、保護者だけではなく市民が教職員・労働者の組織を動かすことが大切です。

20130906 ほうれん草1
201300906 ほうれん草2
ほうれん草2.7ベクレル/kgの産地変更を要請しましょう!

  ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

">◎検査による対応
9月使用予定の群馬県産ほうれん草から1kgあたり2.7ベクレルのセシウムが検出されました。この値は、基準値(一般食品100ベクレル)を下回っており、安全性に問題はないと考えていますので、産地変更等は行いません。

9月のほうれん草の予定産地は、宮崎、群馬、千葉となっており、9月2日から13日までの使用分は宮崎産、千葉産の予定です。9月18日~20日使用分の産地は決定次第、お知らせします。


学校給食の放射線量の測定について 2013/8/29更新
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8330/kyuushoku/index.html

  ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
<要請先>
学校保健課 ss-bes@city.yokosuka.kanagawa.jp
電話  046-822-8486
FAX 046-822-6849
046-822-8487:学校保健課(給食係)
046-822-8490:学校保健課((公財)横須賀市学校給食会)

<要請例>
ご自由にお使いください!


横須賀市教育委員会
教育委員長様
学校保健課長様

横須賀市学校給食に9月使用予定の群馬県産ほうれん草の産地変更の要請について


 横須賀市教育委員会が学校給食の食材について、放射能濃度・核種分析をされ、産地も公表されていることに感謝しております。日ごろから多くの市民が関心を持って閲覧しています。

 さて、9月使用予定の群馬県産ほうれん草から1kgあたり2.7ベクレルのセシウムが検出されたことが市HPで公表され、「安全性に問題はない」「産地変更等は行いません。」と対応が表明されています。
 
 しかし、私たちは1kgあたり100ベクレルが「安全な値」とはいえず、原子炉等規制法によるクリアランス制度が100ベクレル/kgですが、体内に入ることは想定していない基準です。本来は、低レベル放射性物質として、施設からの移動も禁じられ、厳重な保管が義務付けられているレベルの放射能を、子どもたちに食べさせてもいいという異常な事態・基準に困惑しています。
矛盾を持った「100ベクレル/kg」を根拠に給食に使用されることには納得しかねます。

 また、海産物の汚染が進み、子どもたちの食事そのものがすでに「3.11」前と比較して汚染されていること、今後もこの状況は何ら改善される見通しはなく、ますます悪化することを考慮すれば、測定で数値が出たものは避けることが賢明だと考えます。

 貴教育委員会として、ぜひ産地変更をされることを要請いたします。


  2013年8月30日

          提出者





2011年3.11から2年になります。学習し討論し、たたかいをつくりあげましょう。
フクシマは、何も終わっていない!まやかしの除染と帰還運動、甲状腺がん発症・健康被害、そして被ばく労働に政府・東電の本性がむき出しになっています。
今、自分たちの判断と力で、自民党安倍政権を倒し、新自由主義を葬り去り、そして原発廃炉のたたかいを横須賀からつくりあげましょう! 
 お気軽に参加してください。

2013年2月11日 12時開場 ヴェルクよこすか(勤労福祉会館)第1会議室
上映代+資料代:1,000円

<<Ⅰ>>『内部被ばくを生き抜く』上映
<<Ⅱ>>「原発いらない福島の女たち」所属:黒田節子さん
<<Ⅲ>>パレード

20130211集会表

20130211集会裏
【拡散お願いします】

1月14日学習会

福島から、母子避難をされているお母さんのおはなしです。

今、民主党から自民党へ政権は変わっても、「復興」とは裏腹に、福島は切り捨てられている。

福島の現実と向き合い、横須賀から何をするべきなのかを考えましょう。

学習会後に、同じ会場で、お茶会を行います。

お気軽に、ご参加ください。


0114学習会鹿目久美さん