2012.05.15
給食に汚染された冷凍みかんを使用! 横須賀市教育委員会に再考を!
横須賀市教育委員会および横須賀市は、内部被ばくに対する見識を一切持っていません!
給食の検体測定結果もシーベルトで評価して年間1ミリシーベルトを下回っているから「安全」と宣伝しています。
しかし、放射能に「安全」はないし、「安全な値」もないのです。3.11前とは比較にならないほど汚染された食材しか手に入らない子どもたちの被ばくを、少しでも低減することが教育行政の責任ではありませんか?!
教育委員会に保護者の声を届けましょう!
横須賀でこれが通れば「地産地消」運動が既成事実化します。全国の問題です!全国から横須賀市教育委員会を説得するアクションを起こしてください!
横須賀市教育委員会 学校教育部 学校保健課
電話 046-822-8487
ファックス 046-822-6849
メール ss-bes@city.yokosuka.kanagawa.jp
給食の検体測定結果もシーベルトで評価して年間1ミリシーベルトを下回っているから「安全」と宣伝しています。
しかし、放射能に「安全」はないし、「安全な値」もないのです。3.11前とは比較にならないほど汚染された食材しか手に入らない子どもたちの被ばくを、少しでも低減することが教育行政の責任ではありませんか?!

教育委員会に保護者の声を届けましょう!
横須賀でこれが通れば「地産地消」運動が既成事実化します。全国の問題です!全国から横須賀市教育委員会を説得するアクションを起こしてください!
横須賀市教育委員会 学校教育部 学校保健課
電話 046-822-8487
ファックス 046-822-6849
メール ss-bes@city.yokosuka.kanagawa.jp
2012.05.03
子どもたちを、放射能から守ろう!
横須賀市学校給食結果から考える・・・・
1)測定結果で分かること
①1食の質量は平均して600gです。
②検出限界はセシウム134、137はともにほぼ0.6Bq/kgです。
この検出限界は、ゲルマニウム半導体検出器を使用したもので良心的です。
2)この測定結果はどの程度の被ばくなのでしょうか?
市教委が言っているように1ミリシーベルトの100分の1だから、
完全に安全などとは言えません。
仮に、検出限界まで最大摂取をした場合を考えると、一日に最大で
セシウム134で・・1食0.6kg × 一食0.6kg × 3食 = 1.08 Bq
セシウム137で・・1食0.6kg × 一食0.6kg × 3食 = 1.08 Bq
という量のセシウム134、137を摂取していることになります。(あくまでも推計です)
仮に、最大量を摂取している子どもがいた場合に、下のグラフを参照すると、1960年代の大気圏核実験が頻繁に行われた時のレベルに匹敵します。
また、311前の日常食中の放射能濃度(セシウム137)は0.02Bq/人日だったので、今は50倍に汚染された食品を摂取している危険性があります。
検出限界がもっと低ければ、もっと正確に推測することができます。また、食事に気を付けている人は濃度が低くなることは当然です。今わかる範囲で最大この程度汚染されているという推計です。
仮に、セシウム137を一日1Bq摂取し続けたとすると、上のICRP作成のグラフで見ると、
2年弱で200Bq近く体内に蓄積することになります。
つまり、今の子どもたちの体内には、0~200Bqの間のセシウム137が蓄積していると考えられます。同時に、セシウム134も同程度蓄積していると考えられます。
200Bqのセシウム137でも、体重が20kgの子どもなら1kg当たり10Bqだから心配ないということが言われますが、放射性物質は、体内に平均的に蓄積するのではなく、特定臓器に偏在し、体内を移動すると考えられています。そうすると、たとえば心臓に集中的にダメージを与えるとか、脳神経系にダメージを与えることが考えられます。
余計な被ばくをできるだけ避けることが大切なことです。
原発の再稼働を止めさせ、放射能がれき焼却による再拡散を止めさせ、これ以上の汚染を許さない姿勢を大人が示すことが求められています。そして、食品汚染について政府・自治体にやれることを一つ一つやらせる日常的な運動も継続していきましょう!
1)測定結果で分かること
①1食の質量は平均して600gです。
②検出限界はセシウム134、137はともにほぼ0.6Bq/kgです。
この検出限界は、ゲルマニウム半導体検出器を使用したもので良心的です。
2)この測定結果はどの程度の被ばくなのでしょうか?
市教委が言っているように1ミリシーベルトの100分の1だから、
完全に安全などとは言えません。
仮に、検出限界まで最大摂取をした場合を考えると、一日に最大で
セシウム134で・・1食0.6kg × 一食0.6kg × 3食 = 1.08 Bq
セシウム137で・・1食0.6kg × 一食0.6kg × 3食 = 1.08 Bq
という量のセシウム134、137を摂取していることになります。(あくまでも推計です)
仮に、最大量を摂取している子どもがいた場合に、下のグラフを参照すると、1960年代の大気圏核実験が頻繁に行われた時のレベルに匹敵します。
また、311前の日常食中の放射能濃度(セシウム137)は0.02Bq/人日だったので、今は50倍に汚染された食品を摂取している危険性があります。
検出限界がもっと低ければ、もっと正確に推測することができます。また、食事に気を付けている人は濃度が低くなることは当然です。今わかる範囲で最大この程度汚染されているという推計です。

仮に、セシウム137を一日1Bq摂取し続けたとすると、上のICRP作成のグラフで見ると、
2年弱で200Bq近く体内に蓄積することになります。
つまり、今の子どもたちの体内には、0~200Bqの間のセシウム137が蓄積していると考えられます。同時に、セシウム134も同程度蓄積していると考えられます。
200Bqのセシウム137でも、体重が20kgの子どもなら1kg当たり10Bqだから心配ないということが言われますが、放射性物質は、体内に平均的に蓄積するのではなく、特定臓器に偏在し、体内を移動すると考えられています。そうすると、たとえば心臓に集中的にダメージを与えるとか、脳神経系にダメージを与えることが考えられます。
余計な被ばくをできるだけ避けることが大切なことです。
原発の再稼働を止めさせ、放射能がれき焼却による再拡散を止めさせ、これ以上の汚染を許さない姿勢を大人が示すことが求められています。そして、食品汚染について政府・自治体にやれることを一つ一つやらせる日常的な運動も継続していきましょう!
2012.05.03
横須賀市学校給食結果発表
昨年度の給食の測定結果が発表されました。
まとめとして、検出限界が裏面のように、セシウム134、137でそれぞれ0.6Bq/kgであることから、内部被ばく線量推計値は、188食分で最大1.690マイクロシーベルトと表記されています。この数値を基にして、家庭での食事も給食と同程度の汚染度だと仮定して、年間の被ばく推計値を算出してくれています。それによると9.844マイクロシーベルトこれは、年間被ばく線量1ミリシーベルトの100分の1以下ですと結ばれています。

以上のような報告がされていますが、体内に摂取した放射性物質の粒子は、周辺の細胞を集中的に攻撃をするために、シーベルトでは本当の被ばくを評価されないといわれています。発表の仕方や保護者への説明を工夫してわかりやすくしてほしいと思います。
また、1ミリシーベルトの「100分の1以下」できわめて小さいという認識で「安心」してしまっていいのかも疑問が残ります。放射能に安全な値などないからです。
まとめとして、検出限界が裏面のように、セシウム134、137でそれぞれ0.6Bq/kgであることから、内部被ばく線量推計値は、188食分で最大1.690マイクロシーベルトと表記されています。この数値を基にして、家庭での食事も給食と同程度の汚染度だと仮定して、年間の被ばく推計値を算出してくれています。それによると9.844マイクロシーベルトこれは、年間被ばく線量1ミリシーベルトの100分の1以下ですと結ばれています。

以上のような報告がされていますが、体内に摂取した放射性物質の粒子は、周辺の細胞を集中的に攻撃をするために、シーベルトでは本当の被ばくを評価されないといわれています。発表の仕方や保護者への説明を工夫してわかりやすくしてほしいと思います。
また、1ミリシーベルトの「100分の1以下」できわめて小さいという認識で「安心」してしまっていいのかも疑問が残ります。放射能に安全な値などないからです。






